エコラボ(ecollabo)のエコ&チャリティ活動|eco&Charity activity
CO2排出権
環境汚染物質の排出量低減のための経済的手法のひとつ。
全体の排出量を抑制するために、あらかじめ国や自治体、企業などの排出主体間で排出する権利を決めて割振っておき(排出権制度)、権利を超過して排出する主体と権利を下回る主体との間でその権利の売買をすることで、全体の排出量をコントロールする仕組みを、排出権取引制度といいます。
この売買の仕組みにより、日常生活や経済活動で排出した二酸化炭素を、CO2排出権を取り扱う代理店(カーボン・オフセット・プロバイダー)からCO2排出権(カーボンパス)を購入することで、個人レベルでもCO2の削減に貢献できます。
「エコラボ」では、この活動に個人が知らず知らずに参加できるようなエコ活動の場所を提供します。お客様が購入された商品の収益の一部を、カーボン・オフセット・プロバイダーである(※1)ジーコンシャス株式会社からCO2排出権を購入することにより、京都議定書で定められている国連で認証された(※2)CDMクレジットの取得によってオフセット(相殺)すると同時に、国の排出権償却口座への移転によって、日本が国際的に約束した6%の削減に間接的に貢献いたします。
(※1)ジーコンシャス株式会社
排出権取引のジーコンシャス株式会社は、個人や企業の二酸化炭素排出をカーボンオフセット(相殺しバランス)するプログラムを提供する「カーボン・オフセット・プロバイダー」です。
2008年9月2日、日本における健全なカーボンオフセット市場の発展と、信頼性のあるカーボンオフセットの普及促進を目的とし、「カーボンオフセット協会(COA)」が発足しました。この会長に、ジーコンシャス株式会社代表井手敏和氏が就任されました。
(※2)CDM -クリーン開発メカニズム-
先進国が途上国と共同で二酸化炭素削減プロジェクトを実施し、それにより生じた削減量を先進国が排出枠として獲得し、自国の二酸化炭素の排出量と相殺する仕組み。
参加企業様
リディム:LIBERTY、IDEAS、DESIGN、MAKES...Lidem
クリエイティビティとアクティビティと両立させたアパレルブランド。


